【番外編】バイナリーオプションシグナル作成 ①

ハイローオーストラリア口座

今回、バイナリーオプションのシグナルツールを作成しようと考えたきっかけは、大きく2つあり、一つはハイローオーストラリアに煽られたから、もう一つはかねてより、MT4(EA)からLINEにシグナルを送信する技術に興味があったからです。私はハイローオーストラリアに口座を持っておりました。累計で5万円ほどでしょうか、勝ち負けを繰り返し結局、残金が820円になってしまい、口座を放置していました。また、諸外国においてはバイナリーオプションは悪のようなイメージが蔓延り現在では日本だけではないかという話まで聞こえてきます。

ハイローオーストラリアの煽り

highlow
皆さん、ご存知、こんなメールが来ますよね?私の推測ではこのメールがを受け取った人はみんな負けたんだと思います。既にスッカラカンになった口座にクレジットとして\5,000をちらつかせ、再度投資させようというサルでもわかる魂胆です。私の同僚は\30,000のキャッシュバックだったそうで、私より遥かに負けたんだなと思ったものです。

人をコケにしやがって・・・

私は今回これに乗ってやることにしました。とはいえ、820円しか口座に入っていなかったため、仮に\5,000のクレジットをキャッシュバックしてもらえても、現ナマが入っていないとベットできないのです。ということで、1万3千円を追加投入し、戦いに挑むことにしました。

なぜ、\18,000かというと、投資戦略上の最低金額がこれくらいだったからです。今回は、このタダで与えられたクレジットを出金することを目的に立ち回ります

過去に味わった絶望

大金ではないですが、過去にハイローの口座を溶かした時に味わった絶望は記憶に新しい。信じ難い、12連敗!

私がやっていたのは、1分、30秒のどちらかでした。特に30秒はペイアウト率が2倍なので、普通に考えたらそんなに負けないだろうと考えていたし、増えるときはみるみる増えるのでそれはそれで面白かったものです。ただ、回収モードのような状態に入ると逆にしかいかないという状況や、エントリーした瞬間にものすごく不利な位置でエントリーしたことになったりと、ものすごく理不尽な気持ちになったこともありました。

そんなことで一時期はハイローから遠ざかっていたのですが、上記のようなメールを受信したのと同時に、1時間足ならインチキのしようがないのではないかという考察と、かねてより気になっていた、シグナルのLINE配信技術の習得意欲に、急にやる気が湧いてきたわけです。

次回、LINEシグナルの配信技術についてご説明します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事